五十嵐 あさか
チェロ(編曲)


千葉県出身。10歳よりチェロを始める。 東京音楽大学卒業。
霧島国際音楽祭、オランダのダニエルミュージックデイズにてソロ、弦楽四重奏のマスタークラス、及びジョエル・クロスニックの弦楽四重奏マスタークラス修了。
00'国際交流の一環として南米エクアドルで室内楽の演奏活動を行う。
翌年エクアドルに渡り演奏活動他、クエンカ国立大学にてチェロの講師、子供音楽教室でソルフェージュの講師を勤めた。
帰国後はスタジオレコーディング、オーケストラ、ミュージカル等で演奏他、編曲活動をスタート。
03'世界情報社会サミット'での総務省のプレゼンテーションで演奏。
同時にdropの活動を開始。
同年、ヴァイオリン、チェロのアレンジを担当し、フレンチシンガー"piasa"とのジョイントミニアルバム「失われた小鳥」をリリース。
04'企画、編曲を手掛けたファーストアルバム「しずく〜故郷」をリリース。
05スラバXmasコンサートに出演並びに弦楽四重奏アレンジを担当。同年より‘赤ちゃんから大人まで家族みんなで楽しめるdropコンサート'をスタート。

06'坂本龍一総合プロデュース第一回ロハスクラシックコンサートに出演。坂本氏の曲他バッハ無伴奏チェロ組曲、邦楽の麻生花帆氏の舞とコラボレーションで‘昇華'(チェロソロの自作曲)を共演。

現在演奏、作編曲活動他、後進の指導にも力を入れている。